2012年1月31日 (火)

読書のまとめ:2011.12

 読書メーターで、まとめのデータを取得できるのは、対象年月の翌月末までです。つまり昨年12月の読書のまとめは、今日までにしないと詳細な記録ができなくなってしまいます。…ということをすっかり忘れていたのですが、ギリギリ、思い出しました。12月は外出なども多く、あまり読めませんでしたが、クリスマス関連を中心に、よい本に出会うことができました。

12月の読書メーター
読んだ本の数:28冊
読んだページ数:1893ページ
ナイス数:789ナイス

クリスマスのかねクリスマスのかね
図書館で。もう何年も、誰も聴いたことのないクリスマスの鐘。一番すばらしい贈り物がささげられた時にひとりでに鳴り出すという話に、町中の人が競ってすばらしい贈り物を携えて教会を訪れます。イエス様のお誕生を祝うクリスマスにもっとも喜ばれる贈り物は何なのか。クリスマスの本当の意味とともに噛みしめつつ読みたい作品です。竹下文子さんのお話、山田花菜さんのイラスト、ともにすばらしいです。
読了日:12月24日 著者:レイモンド・M. オールデン,竹下 文子
ゆきのまちかどに (ポプラせかいの絵本)ゆきのまちかどに (ポプラせかいの絵本)
「愛をみつけたうさぎ」のケイト・ディカミロさんとバグラム・イバトーリーンさんのコンビ作品です。子どもが純粋に抱く疑問と願い、それは時として大人には受け入れがたい事情があります。ずっと気になっていたことを勇気を出して声に出したフランシス。そしてクリスマスの日、教会で行われたページェントで天使に扮したフランシスが語った言葉、すばらしくて涙が出ました。クリスマスは本当に喜ばしい出来事です。すてきな本に出会えました。
読了日:12月24日 著者:ケイト ディカミロ
ドタバタ・クリスマス (1981年)ドタバタ・クリスマス (1981年)
図書館で。トミー・デ・パオラさんの作品。訳は先に亡くなった岸田衿子さんでした。いやはや何とも…クリスマスのトラブル、というよりサンタさんがドジなだけ?唐突なしろくまの登場、次から次へと目を覆いたくなる惨状、でも思いっきり内股のサンタさん、憎めません。サンタさんがこんな方だったら、子どもたちもクリスマスに会えちゃうかもしれませんね。
読了日:12月24日 著者:スティーヴン・クロール
まだまだつづきがあるのですまだまだつづきがあるのです
読友さんのご紹介本。「まだまだつづきがあるのです」、なんて魅力的な言葉でしょう!どうしても続きを見たくなりますよね。お話は「風が吹けば桶屋がもうかる」的な運びでぽんぽん進んでいきます。イラストがとてもすてきです。表情がイキイキとしていて、中でも王様の兵隊達がすばらしいです。捕らわれのものたちにも思わず「かわいそう!」と言ってあげたくなってしまいます。
読了日:12月24日 著者:カンタン グレバン
ぼくには数字が風景に見えるぼくには数字が風景に見える
読友さんのご紹介本。数字が風景に見えるということが、どういうことなのか読み進めて納得することができました。アスペルガー症候群、サヴァン症候群、自閉症スペクトラム、と筆者が自身の障害についていろいろな表現で語りますが、ある一面から見た障害は、別の側面から見ればすばらしい才能であり、理解者、支援者との出会いがさらにそれを伸ばすことにつながる…ただただ驚きの記述が続きました。数列の記述に関しては正直なところ、よくわからず…で、そのすごさを感じるだけに終わってしまって申し訳ない気分です。
読了日:12月23日 著者:ダニエル・タメット
家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。
読友さんのご紹介本。家に帰ると娘が「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています」の歌を歌ってくれました(笑)。不屈の精神の不思議ちゃんなちえさん、そして忍耐強い旦那さん。いい夫婦ですね。そこまでやる?と思いつつ、楽しく読むことが出来ました。
読了日:12月23日 著者:K・Kajunsky
クリスマスのつぼ (1977年) (世界のほんやくえほん)クリスマスのつぼ (1977年) (世界のほんやくえほん)
図書館で。なんと!これもメキシコのクリスマスのお話でした。同じように作られた2つのつぼ。上手に焼けたものとひび割れたものはそれぞれ、別の道を歩みます。お話はひび割れたつぼの視点で進みます。水がめとして使われるつぼとクリスマスのピニャータとして飾られるつぼ、彼ら(?)の行き着くところは…?ちょっと教訓的ですが、すてきなお話です。清水真砂子さんの訳もすばらしいです。ジャック・ケント作絵
読了日:12月20日 著者:
クリスマスのおくりものクリスマスのおくりもの
図書館で。バーニンガムさんのすばらしい本に出会えました。渡しわすれたクリスマスプレゼントを届けに行くサンタクロースに、たくさんの人々が力を貸します。何ともナンセンスな旅ですが、サンタクロースの熱意、少年の喜ぶ顔を思うと、手を貸さずにはいられない大人たちだったのかな。優しく、暖かいクリスマスストーリー、オススメです。
読了日:12月20日 著者:ジョン バーニンガム
きよしこの夜きよしこの夜
読友さんのご紹介本。オーストリアの貧しい村、クリスマスを祝うゆとりのない村人たちと、何とかクリスマスを祝いたいという牧師の思いから生まれた「きよしこのよる」。讃美歌に収録され、またクリスマスソングとして全世界で今も歌われている超名曲の誕生ストーリー。日本でももう100年以上歌い続けられているのですね。蘊蓄としてもお話としても、すばらしい作品です。人物イラストはちょっと苦手なタイプですが、手元に置きたい本です。
読了日:12月16日 著者:アイヴィン シェイエ
どうぶつたちの オーケストラ (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)どうぶつたちの オーケストラ (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)
図書館で。動物の住む町の音楽会。いろいろな動物達が楽器を持って集まります。お話はハプニングもなく、ひねりもなく…この本は何を伝えたかったのだろう?楽器の紹介?演奏することの楽しさ?音楽の素晴らしさ?どれも中途半端な感じがして、すっきりしません。イラストもあまりこのみではなかったし、何より、作品から音楽を感じられなかったのが残念です。(←これは私の想像力の欠如だと思いますが…)
読了日:12月16日 著者:イーロー オーリーンズ
くまさんのおなか (長新太のふしぎ絵本)くまさんのおなか (長新太のふしぎ絵本)
読友さんのご紹介本。「ふかふかして、とてもいいきもち」はいいんだけど、お腹に入り込まれるくまさんはツライですね。原色で激しい、長新太さんの作品ですが、彼の数ある作品の中では、わりとまともな(失礼!)オチがついていました。
読了日:12月16日 著者:長 新太
だっこだっこねえだっこ (長新太のねえねえ・えほん)だっこだっこねえだっこ (長新太のねえねえ・えほん)
図書館で。年少児向け作品。この本で描かれている「だっこ」は、生き物だけではありません。でもどんなものにも「だっこ」という言葉の響きは温かく、幸せな気分を醸し出します。
読了日:12月16日 著者:長 新太
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)
読友さんのご紹介本。タイトルに惹かれて読み始めたら、中山千里さんの作品でした。音楽メインの作品しか読んだ事がなかったのですが、むしろそれらの作品より、活き活きと書かれている、スムーズにストーリーが進んでいる感じがしました。カエル好きとしては、グロいお話にカエルを引き合いに出して欲しくない気分ですが、現代の刑法の問題点にも言及するおもしろい作品でした。今回もクラシックの楽曲が出てきたのですが、音楽を絡めるのは、この方の持ち味なのでしょうか。
読了日:12月14日 著者:中山 七里
騎士とドラゴン騎士とドラゴン
読友さんのご紹介本。これはおもしろいです!騎士とドラゴンのそれぞれの努力、そしてありゃ〜!の結末。図書室の司書(?)の女性、GJ!シンプルなストーリー、オススメです!
読了日:12月14日 著者:トミー・デ パオラ
きゅうすいとうのくじら (至光社国際版絵本)きゅうすいとうのくじら (至光社国際版絵本)
読友さんのご紹介本。ん?これはいつごろのお話?くじらが一般的に知られていない世の中?え?大丈夫なの?…いろいろ突っ込みたいところがいっぱい。発想はとてもすてきだし、ヤンとお父さんをはじめ、登場するのはみんな好人物なんだけど、ストーリーの編み方はどうなんだろう?何だか雑な感じです。イラストがとてもきれいなのでちょっと残念な感じです。
読了日:12月14日 著者:リュディガー シュトイー
ぼくの町に電車がきた (ちしきのぽけっと)ぼくの町に電車がきた (ちしきのぽけっと)
読友さんのご紹介本。50年前に開通した伊東ー下田間の路線。地形の複雑さ、地盤の軟らかさ等数多くの困難を乗り越えて、今とは比べ物にならない多くの労力を使って完成した路線。工事に携わったおじいちゃんが少年に語ります。大人にはちょっと懐かしい光景やグッズも今の子どもたちには新鮮なのでしょうね。当たり前に使っている電車の歴史を思い、あらためて感謝したいです。
読了日:12月14日 著者:鈴木 まもる
ひとりぼっちのタツノオトシゴ (世界の絵本コレクション)ひとりぼっちのタツノオトシゴ (世界の絵本コレクション)
ブックオフで。海の中でひとりぼっちのタツノオトシゴが、いろいろな生き物達と出会ってお友だちが増えていく…という他愛のないお話。ストーリーとしては見るべきところは特にないのですが、このタツノオトシゴ、お芋でできているのです。しいたけの貝、バナナのタコやイルカ、生姜のザリガニ等々制作の工夫が楽しい写真絵本です。ビジュアル的にはオススメです。 
読了日:12月10日 著者:サクストン フライマン,ユースト エルファーズ
白雪姫 (世界みんわ絵本)白雪姫 (世界みんわ絵本)
本屋さんで。グリムの原作に忠実でストーリーとしては、安心して読める感じ。山本容子さんのイラストには相変わらず驚かされます。表情のすばらしさ、不気味にだらけた感のある小人達、えぐいお妃、その中で、白雪姫だけが、まとも(失礼!)に描かれ、美しさが際立った印象になっています。
読了日:12月10日 著者:高津 美保子
よあけ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)よあけ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
ブックオフで購入につき再読。350円は買いでしょう(*^^*)
読了日:12月10日 著者:ユリー・シュルヴィッツ
ポインセチアはまほうの花―メキシコのクリスマスのおはなしポインセチアはまほうの花―メキシコのクリスマスのおはなし
図書館で。メキシコのクリスマスのお話は、「クリスマスまであと九日」で、ポサダ、ピニャータなど特徴的なイベントやグッズが紹介されていますが、この作品もクリスマス前の楽しい雰囲気が紹介されつつ、それを楽しむことの出来ない少女をメインにお話が進んでいきます。正直で清らかな優しい心を持った主人公、貧しさ故に教会でイエスキリストに献げ物をすることができません。そんな彼女に起きた不思議な出来事。すてきなイラストです。ポインセチアの登場がちょっと唐突すぎる感じはあるのですが、よいお話です。
読了日:12月10日 著者:ジョアンヌ オッペンハイム,ファビアン ネグリン
クリスマスパンツクリスマスパンツ
図書館で。こういうタイトル、魅かれちゃうんですよね。クリスマスに履くと願いがかなうクリスマスパンツ。いろいろな人が買っていきます。買った人の願いは本当にかなうのでしょうか。クリスマスは人が優しくなる季節。きっと神様もいつもより優しくなるのかも。クリスマスツリーにたわわに実るように吊るされた赤いパンツがとってもかわいいです。
読了日:12月10日 著者:きとう ひろえ
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
事件と謎解きがメインだった1巻から、登場人物のそれぞれの姿がクリアになってきた2巻。楽しく読めました。1巻を読んだのが半年近く前なので、2巻も時が経った感覚で読んだら、直近の話だったという錯覚も(^^;; 文学作品の取り上げ方はすばらしいですね。数多くのトリビアに目が丸くなりました。まだまだ続くようですね。楽しみです。「時計じかけのオレンジ」は映画が気になっていたのですが、原作も要チェックですね。
読了日:12月09日 著者:三上 延
クリスマスってなあに (講談社の翻訳絵本)クリスマスってなあに (講談社の翻訳絵本)
クリスマスシーズンに必ず読む1冊。イエス・キリストの誕生物語。そのまま生誕劇にできそうな、単純でわかりやすい流れになっています。美しい聖画のような絵本もありますが、子どもたちに語るにはとてもよい作品だと思います。
読了日:12月06日 著者:ディック=ブルーナ
サンタさんからきたてがみ(こどものとも絵本)サンタさんからきたてがみ(こどものとも絵本)
文庫で。雪の上に落としてしまって宛名がにじんだ手紙。困ったねずみの郵便屋さんを森の仲間たちが知恵を出しあって助けてくれます。森の中の動物コミュニティがとても温かいです。サンタさんの大盤振る舞いにも頬が緩みます。
読了日:12月06日 著者:たんの ゆきこ
サン・サン・サンタひみつきち (かこさとし 七色のおはなしえほん)サン・サン・サンタひみつきち (かこさとし 七色のおはなしえほん)
文庫で。北極の氷の下には、偵察衛星にも気づかれない秘密の再生工場が…SF的な部分と目を細めて見たくなるような細かいイラストはかこさとしさんの真骨頂。古い絵本ですが、今の子どもたちにも充分に夢をくれる作品だと思います。個人的にはトナカイ型トラックがツボ。このシーズンにオススメです。
読了日:12月06日 著者:かこ さとし
グリム童話 かえるの王さま (大型絵本)グリム童話 かえるの王さま (大型絵本)
読友さんのご紹介本。グリムの名作がシュレーダーさんのイラストで活き活きと描かれています。何よりもかえるの表情が秀逸!(カエル好きのひいき目ではないですよ!)姫を追いかけるシーン、階段を上がる姿、とてもいいです。森のシーンなど、ところどころに隠し絵的な描写があるのもおもしろいです。ツヴェルガーさんが描いたらどんな感じかな、ちょっと比べてみたくなりました。
読了日:12月06日 著者:グリム兄弟
遥かなる水の音遥かなる水の音
何でこの本が読みたい本リストに入っているのかわからないくらい前から何となく気になっていた本です。国や宗教や性別などを越えた愛。秘めた愛、ピッタリくる愛、寂しさを埋められない愛、包み込むような愛…いろいろな形の愛、そして思いがサハラへ旅するアマネの関係者たちを通して伝わってきます。不覚にも涙する場面もありました。無理な部分も感じますが、全体に美しくまとまった作品です。村山由佳さんは2冊目ですが、「天使の卵」よりこちらの方が好きです。
読了日:12月06日 著者:村山 由佳
フリースタイル―大野智作品集フリースタイル―大野智作品集
読友さんのご紹介本。絵画に造詣が深い…という話は聞いていましたが、ここまでシュールなアートの世界を持っているとは驚きでした。嵐のリーダーとは全く違った大野くんの一面、これからますます磨きがかかっていくのだろうな…楽しみですね。
読了日:12月01日 著者:大野 智

2011年12月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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2012年1月30日 (月)

お食事会♡

 昨日、実家の両親、妹とお食事会をしてきました。のんの就職決定、ぴいの大学合格、そして二人の卒業祝い、さらに新年会、といろいろな名目をかき集めてのランチ、久しぶりのフレンチでした。

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 生ハムとチキンのサラダ・胡麻とスイートチリのドレッシング

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 ポタージュスープ

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 真鯛のキャベツ包み、ジェノバとバルサミコソース

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 ビーフシチュー、洋梨と人参のコンフィ添え  のんと夫は牛フィレ肉のステーキでした。

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 デザートは、フランボワーズのシブストとチョコレートのフィナンシェ


 おいしく、楽しくいただきました。感謝感謝!それぞれの事情で、揃って会食をするのが年々難しくなってきています。次はいつできるかな?また、みんな元気で集えるといいなぁと思います。


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2012年1月28日 (土)

今年もよろしくお願いいたします

 気がつけば1月も残すところ数日。ブログで新年のご挨拶をしないままに、今年もひと月過ぎようとしています。相変わらずののらりくらりの更新になりそうですが、あらためましてどうぞよろしくお願いいたします。

 お正月は家族でゆったり過ごせました…と言っても、ぴいは2日からアルバイト、のんは3日にはアパートの方へ帰ってしまったのですが。2日は久しぶりに義母、義兄ファミリーが遊びにきてくださり、にぎやかな時間を過ごしました。

 新学期が始まりましたが、ぴいは最初の1週間登校しただけで、受験のためのスペシャルスケジュールに突入。たまにポツリポツリと登校日があるものの、ほぼお休み。教習所とバイトの日々です。

 何となくまったりと毎日を過ごしていますが、中旬には、悲しいお別れもありました。のんと同い年で、赤ちゃんのころから知っているお嬢さんが、突然神様のもとへ旅立ったのです。送られたご両親はじめ、ご家族のお気持ちは察するに余りあり、私も恥ずかしながら、数日はことあるごとに泣いていました。ご家族の上に平安を祈るばかりです。

 下旬になって、本当に寒さが厳しくなりました。雪も降りましたし、霜柱も立派に育っています。それでも梅のつぼみがふくらんできたり、木々に冬芽が大きくなってきたり、春に向かって季節が進んでいることもわかります。今年もたくさん見て、聞いて、思う年でありたいと思います。

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2011年12月31日 (土)

いろいろ2011年 その2

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 今年は家電交代の1年でもありました。とにかく次々と買い替えの必要に迫られました。これは夏の終わりに壊れてしまったアイロン、結婚のお祝いにいただき、こたつと共に我が家でもっとも長生きの家電でした。今どき、立てて置けるアイロンなんてないのでは…?

 その前には、リビングのエアコンを買い替えました。先年、子ども部屋と夫の部屋のエアコンを替えたのに続く交換、グッと冷えが良くなり、節電の夏に気になっていた電気代も抑えることが出来ました。

 さらに、洗濯機が動かなくなり、電子レンジのオーブン機能が壊れました。電子レンジはレンジ機能が使えているので、しばらく我慢しましたが、やはりいろいろ支障があり、特にケーキ作りのできなくなったぴいの機嫌が悪くなるというおまけ(笑)もついたので、年末に買い替えました。

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 これが新しいアイロン、コードレスになって、コンパクト、機能はシンプルですが使いやすくなりました。
 
 来年は家電にとっても穏やかな年でありますように。


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いろいろ2011年 その1

 今年もあと数時間、内外にいろいろなことがあり、たくさんのことを感じ、思い、祈った1年でした。家族をはじめ、多くの方に支えられ、力と笑顔をいただいた1年でした。本当に感謝です。

 今年は時間があったにも関わらず、あまりブログの更新が出来ず、反省です。書き残したことがたくさんありますが、最近あったことをいくつか…

 ★12月のはじめに、ぴいの大学合格が決まりました。教育学部 乳幼児発達学科という長い名前の学部で4年間、保育を学びます。高校での勉強もほぼ終了し、今はゲームとバイトに明け暮れています。年が明けると大学から入学前の課題が送られてくるとのことですが、久しくぴいが勉強をしている姿をみていないので、ちょっと心配でもあります。

 ★のんは、通っている大学の近くで就職することになり、それにさきがけ、12月の半ばから一人暮らしを始めました。こちらもいろいろ心配なのですが、どんどん親離れしていく娘に負けないよう、子離れしなくては…と思います。

 ★夫は健康オタクになりつつあります。冬休みに入り、スロージョギングやストレッチを欠かさず、食事の内容やカロリーにも関心が強くなりました。私もアバウトな食生活を見直すなど刺激を受けています。まだまだ元気で頑張ってもらわなくては!

 ★私は12月半ばに腎臓、乳腺それぞれの検診を受けました。早いもので乳腺の手術をしてから1年が経ちました。日常生活を元気に送れていることに感謝です。検査の方は、プラスアルファで調べることがあり、12月28日に再度病院に行ってきました。結果は年明けになるので、取りあえずは思い煩わず新年を迎えたいと思います。

 すべてのことに感謝して。

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