豪遊ウィーク その4
遊びまくりの連休、トリをとったのは、「ラ・フォル・ジュルネ・・・熱狂の日 音楽祭2009」です。
東京国際フォーラムで行われた最終日に行ってきました。3日間で、300を超えるクラシックコンサートが開かれ、会場周辺のいたる所に音楽があふれます。今年のテーマはバッハでした。
きっかけは2日前の朝のニュース。すでに今年で4回目ということですが、存在すら知りませんでした。内容の紹介を見て、夫と二人で衝動的に行くことに決め、早速プログラムなどを調べたのですが・・・
ほとんどのチケットは完売。わずかに残っていたチケットをゲットしました。これは、ミシェル・コルボ指揮の「カンタータ」と「ト短調ミサ」。1時間ほどの公演です。
コンサート前に会場を探索。ホール前には屋台が並び、食事が楽しめます。
「ブランデンブルク広場」の屋外ステージでは、コンサートに備えて、ピアノの調律中。
「リューベック広場(展示ホール)」では、公立小学校のビッグバンドが演奏をしていました。堂々とした演奏です。
コンサートは、2つの合唱曲からの抜粋で、「えっ、もうおしまい?」と、ちょっと物足りなさもありましたが、洗練された合唱はすばらしく、何より、指揮者のコルボ氏が本当に楽しそうにタクトを振っているのが印象的でした。短調の曲でこんなにニコニコしていていいの?という感じで、本当に音楽を愛していることが伝わってきました。きっとこの方は、「マタイ受難曲」も笑顔で振るんだろうなぁ・・・。夫の好きな指揮者で、CDでは馴染んでいましたが、ライブは全く別物で感動しました。
会場周辺はオフィス街。私も20年以上前、近くまで通勤していました。休日なら閑散としているところですが、イベント効果でたくさんの人が歩いています。丸ビルでもコンサートが行われているので、向かっているのですが、今回のイベント全てに関して、不案内なので夫とウロウロ・・・なかなか到着できません。
結局、コンサートは聴けなかったのですが、7階のホールで「のだめ・カンタービレワールド」なる展示を見ました。マングースがかわいくて、思わず娘たちに写メを送ってしまいました。
ビルの地下街で、クラリネット四重奏を聴いて、帰途につきます。
帰りは東京駅からJRで・・・東京駅の時計、ないのです。ちょっと間が抜けた感じでした。
たくさん歩き、たくさん楽しめましたが、来年はもっと事前にリサーチをして、もっともっと楽しめるようにしたいと思います・・・
(おまけ)
この日、のん、ぴいはそれぞれの予定がありました。ぴいは高校で吹奏楽部に入り、のんが担当していたユーフォニアムを吹くことになりました。大雨の中、なぜか楽器を持ち帰ってきたので・・・
カメラに収めました。頑張って練習してね!
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コメント
素敵なGWでしたね^^
羨ましいです♪
マングース私にも送って欲しいなぁ~~☆
待ってます!!(おねだりvv)
ぴいちゃんも吹奏楽なんですね!!
投稿: cherry☆mom | 2009年5月11日 (月) 08時28分
cherry☆mom さん、ようこそ!
携帯で撮ったマングースちゃんは、かなりピンボケなのですが、近日中に送信しますね、ムキャ~!
投稿: けんちゃん | 2009年5月11日 (月) 22時15分