朝歩く
昔、横溝正史さんの「夜歩く」という小説を読んだことがあります。内容は全く忘れてしまいましたが、タイトルだけは妙にくっきりと記憶にあります。
で、私は朝歩くのです。しばらく中断していたウォーキングを、足の付け根の痛みが軽くなったのをきっかけに再開したのが、お盆のあたりだったので、もう3ヶ月あまりになります。

行き先は、市民球場です。家から歩いて10分あまり、球場の周りがジョギングコースになっていて、アップダウンも少なく歩きやすいです。何よりも、夏から秋にかけては早朝の練習試合などをやっていることがあり、観戦しながら歩く楽しみもあります。ジョギングコースは1周450メートル、ここを4〜5分のペースで7〜10周歩きます。平日は、夫を仕事に送り出し、その足で出かけます。娘たちが起きるまでに帰ってくるので、往復も含めてちょうど1時間ほど、休日は夫がスロージョギングをするのに付き合って、少し長めに歩きます。週に2日は、お休みです。

このポーチ、「タスケル」と言います。ウォーキングのお伴として必需品です。これをタスキのように肩にかけて使うのですが、ベルトの部分に反射材が使用されていて、夜道などでの歩行者の安全に配慮した作りになっています。身をタスケルのですね。

中味です。少し前に撮った写真なので、虫刺されの薬が入っていますが、今は入れていません。イヤホンもちょっと進化したものに変えました。あと、ここに家の鍵が入ります。ポケットにゴロゴロ入れていたものがすっきりまとまり、便利です。

本体をクルリとひっくり返すと、ベルトが収納でき、とてもかわいいです。
家を出る6時頃はまだ真っ暗。先日は流れ星を見ることができました!

徐々に明るくなってくる夜明けの空、そして昇る朝日を見ることができる贅沢な時間。幸せなひとときです。
先日、シューズとウェアを新調しました。
元を取るためにも、頑張って続けたいと思います。



























































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