まず、私の1日から… 4時半起床、夫のお弁当作り(作るというより、温めて冷まして詰める)→夫の送り出し→半身浴→洗濯、ぴいの送り出し→掃除したり、本を読んだり、出かけたり…これが午前中。
午後は、ぴいの昼食→出かけたり、本を読んだり、細々と片づけをしたり…→17時半から夕食の準備→野球テレビ観戦→夕食→片づけ→22時半頃横になり、ちょっと体操→就寝 この間、ツイッターとOTTAVAによるクラシック鑑賞随時。
…とあらためて書いてみるとすごくいろいろやっているようですが、ひとつひとつの作業の間隔がとても長いのです。たとえば洗濯を終えると、しばしの休憩を挟まないと次の動作に移れない、あれもこれもとTo Doリストを作ってぱきぱきとこなしていくということができなくなりました。横になって休むことは少なくなりましたが、椅子に座っている時間は長いです。
そして私の1週間…日曜日:礼拝、午後夫と買い出し。月曜日:翌週1週間の夕食メニュー作りと生協の発注。火曜日:生協の供給日。水曜日:状況が許せば、おひさま文庫でお手伝い。木曜日:手話講習会 金曜日・土曜日:特に用事がなければフリー。この他に、通院や図書館通いがあります。
最近の私の体の状態ですが、大雑把に言ってしまえば良好です。でも小さい支障がいろいろとあって、これが結構きつかったりもします。一番ツライのが、起床時の体の痛みです。両膝の痛みは、相変わらずですし、5月頃からウォーキングを始めたところ、左足の付け根の痛みが出るようになりました。また体を支えて起きようとすると、両腕が痛くて力が入らず、とにかく布団から離れるのが大変でした。起きてしまえば、腕の痛みなどは気にならなくなってしまうのですが、朝気持ちよく起きられないのが、とても悲しかったです。
そこで、ウォーキングはお休みにして、6月後半くらいから、夫を送り出してからぴいが起きるまでの間に1時間かけて半身浴をするようにしています。音楽を聴きつつ、本を読みつつゆっくりとした時間をとっています。そのおかげか、足の方は相変わらずですが、腕の痛みが軽くなったように感じます。また、ホルモン療法の副作用であるホットフラッシュも、頻度が少し減ったような気がします。気持ちもすっきりするので、続けてやってみようと思っています。
とにかく落ちてしまった体力を元に戻したいと思って、体を動かすとあらたな痛みが増えてしまって続けることができないので、焦らずできることを少しずつやることに、気持ちを切り替えました。今は横になってできる簡単な体操や、腹式呼吸などを徐々に回数を増やしてやっています。
少しハードに動くと、相変わらず足がむくみます。またちょっと疲れが出るとリンパ隔清した右腕と右の脇腹がむくみます。目に、耳に、皮膚に、小さな故障が出たり、最近は手術の傷が盛り上がってきて痛みがあるので、また病院に行かなくちゃ…と思っています。
こんなにいろいろありますが、それでも日々の活動ができ、外出もできることは本当に感謝です。早く仕事に復帰したい、という思いは変わっていませんし、乳がん手術後に、社会生活の復帰される方の話を聞いたり、自分の作業効率の悪さを思うとき、「自分は本当はもっとできるのではないか」とか、「病気に甘えてサボっているのではないか」と涙が出てくるときもありますが、ようやく自分の体と折り合いをつける生活に慣れてきたので、心を落ち着けて自分のペースを作っていきたいと思います。

家族が母の日にプレゼントしてくれた扇子です。ホットフラッシュ対策として、買いに行こうと思っていた矢先に、私の大好きなお店で買ってくれました。以心伝心?こんな些細な喜びが、今の私の生活のエッセンスになっています。感謝です。
梅雨が明け、暑い暑い夏がやってきました。ゆっくりゆっくり元気を蓄えていきたいと思っています。皆様のご健康が守られますように、お祈りいたします。
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